『11 ARTISTS OF SANTA CLAUS』

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『11 ARTISTS OF SANTA CLAUS』
11人が描いた”アートの贈り物” クリスマス特別展
2017年12月6日(水)〜12月25日(月)
平日12時〜20時
土日祝11時〜20時
月休 ※最終日25日(月)は休まず営業します。

リビングルームやダイニングカウンターに、本棚の片隅や勉強机に、ベッドサイドのランプのもとに。日々の暮らしのなかにアートがある楽しさや豊かさをあなたの大切なひとへ贈りませんか。作家11人のアトリエから、クリスマスや季節の贈り物のために大切に描かれたアート作品が届いています。世界にひとつだけの、宝物のように美しく愛おしい、こころに響く贈り物がここにあります。

【出品作家】(50音順)
有瀬龍介
えんどうゆりこ
黒田愛里
嶽まいこ
谷口広樹
永井雄二
中村ゆずこ
西谷直子
藤川孝之
ミヤギユカリ
若林哲博

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投稿日:

『晴れ時々ひとりじめ』

越後さんDM

越後しの展『晴れ時々ひとりじめ』
2017年11月15日(水)〜12月3日(日)
平日12時〜20時
土日祝11時〜20時
月休

【作家在廊予定】
11月15日(水)13:00〜20:00
11月16日(木)12:00〜16:00
12月2日(土)12:00〜20:00
12月3日(日)12:00〜20:00
※作家の都合により変更となる場合もございますので、あらかじめご了承くださいませ。

越後しのが描く子どもたちは、優しく無邪気だ。だが、無垢であるからこそ、すべてを見透かすような瞳で、こちらを見つめ、底知れない何かを感じさせる。優しく、暖かくありながら、緊張感が漂う。静かに語りかけてくるのは言葉にならない思い。人と対話ができる作品を作りたいという越後の信念が、画面中に、空間に満ちている。展示は、新旧合わせて約50点のアクリル画と紙板版画を向かい合わせにした。冬のしんとした空気に、子どもたちの会話が響いているような空間となった。

作家プロフィール

投稿日:

『Landscape』

ミヤギさんDM

ミヤギユカリ展『Landscape』
2017年10月25日(水)〜11月12日(日)
平日12時〜20時
土日祝11時〜20時
月休

【作家在廊予定】
10月25日(水)14:00〜20:00
10月27日(金)15:00〜20:00
10月28日(土)14:00〜20:00
10月29日(日)14:00〜20:00
11月3日(金・祝)15:00〜20:00
11月4日(土)14:00〜20:00
11月5日(日)14:00〜20:00
11月10日(金)15:00〜20:00
11月11日(土)14:00〜20:00
11月12日(日)14:00〜20:00
※作家の都合により変更となる場合もございますので、あらかじめご了承くださいませ。

今回のミヤギユカリは「Landscape」をテーマに、山、大地、動物、植物の「こと」を描いた。空気、風、温度を感じるすがすがしい風景画。今までのミヤギにはなかった大きなサイズの山の作品群は圧巻だ。もう一方で、日常的に目にする風景を、毎日の食事をするように描いたという。人間にとって欠かすことはできず、毎日のささやかな楽しみでもある食事。生きる「こと」、存在する「こと」を描きながら、自身もそうあるように絵を描いた。インスタグラムで発表してきたそれらの新作約70点を展示する。

作家プロフィール

投稿日:

『JOY OF LIFE』

庄島さんDM

庄島歩音展『JOY OF LIFE』
2017年10月4日(水)〜10月22日(日)
平日12時〜20時
土日祝11時〜20時
月休

【作家在廊予定】
10月4日(水)13:00〜16:00
10月7日(土)13:00〜16:00
10月8日(日)14:00〜17:00
10月14日(土)14:00〜16:30
10月15日(日)14:00〜16:30
10月21日(土)13:00〜16:00
※作家の都合により変更となる場合もございますので、あらかじめご了承くださいませ。

庄島歩音の絵は、生きる喜びを集めて作ったコラージュのようだ。草原を翔ける、朝一番の声を上げる、木陰で身づくろいをする、食べ物を分け合う、手のひらいっぱいの木の実。動物たちは動き出しそうにいきいきとし、草花は柔らかに葉を広げる。それぞれが自由に自分の生を謳歌するさまは、私たちに安らいだ気持ちと、明日への希望を思い出させてくれる。誰かの暮らしに寄り添うような、特別じゃないささやかな幸せを願って、庄島は描いている。

作家プロフィール

投稿日:

『線の呼吸』

佐野さんDM

佐野洋平展『線の呼吸』
2017年9月13日(水)〜10月1日(日)
平日12時〜20時
土日祝11時〜20時
月休

【作家在廊予定】
9月13日(水)
9月30日(土)
10月1日(日)
※作家の都合により変更となる場合もございますので、あらかじめご了承くださいませ。

佐野洋平は点と点を線でつなぎ、「絵を描くこと」そのものをテーマに描いている。点を結んだ小さな細胞のようなものから日常を描き出す。窓の外、歩く人々や走っていく車、空や町、咲く花、真っ直ぐな道、遠くに見える山。過ぎていく日々の中で願うことは、安心や平穏な暮らしだ。さまざまなものを見つめ、点に分解し、静かに真摯につなげてゆく「描く」という営みは、穏やかでささやかな日常をつないでゆく佐野の暮らしそのものなのだ。

作家プロフィール

投稿日:

『Nommy』

黒田さんDM

黒田愛里展『Nommy』
2017年8月22日(火)〜9月10日(日)
平日12時〜20時
土日祝11時〜20時
月休

【作家在廊予定】
8月22日(火)12-20時
8月23日(水)14-20時
8月25日(金)15-20時
8月26日(土)15-20時
8月27日(日)13-20時

8月29日(火)14-20時
9月1日(金)14-20時
9月2日(土)13-20時
9月3日(日)13-20時

9月5日(火)14-18時30分
9月6日(水)14-20時
9月8日(金)14-20時
9月9日(土)13-20時
9月10日(日)13-20時
※作家の都合により変更となる場合もございますので、あらかじめご了承くださいませ。

今回の黒田愛里の新作はすべて、飲み物が大好きなNommyと言う名の男の子を主人公に描いた作品です。一連の流れにそった物語として作品をつくることは今回の展示がはじめてです。Nommyは恋人とお揃いのドリンクシューズを履き、自由奔放で陽気な人気者ですが、飲み物が大好きなあまり友達の分まで飲んでしまう事もしばしば。へんてこで愛しい個性的な友達たちとNommyの日常の中に起きる世界をお楽しみください。

作家プロフィール

投稿日:

『かざる絵葉書 おくる絵葉書』

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作家の絵葉書と額縁の展示販売展
もっと気軽に、うんと楽しく
『かざる絵葉書 おくる絵葉書』
2017年8月9日(水)〜8月13日(日)
   8月18日(金)〜8月20日(日)
平日12時〜20時
土日祝11時〜20時
月休

335種を超える絵葉書があります。
27人のアート作家が描いた、ここでしか手に入らないオリジナル絵葉書です。
大切な人のために選ぶ絵葉書は、あなたの思いを伝えるさりげない贈り物となります。
絵葉書だからこそ毎日使うテーブルや棚に気軽に飾れ、ちょっとしたアイデアで、自分らしく、遊びごころのあるインテリアアートを楽しむことができます。
毎日の暮らしのなかに、アートがある楽しさを、絵葉書を通してほんの少しお伝えできればと思います。

チラシPDFはこちら

投稿日:

『Brightness』

市村さんDM

市村陽平展『Brightness』
2017年7月19日(水)〜8月6日(日)
平日12時〜20時
土日祝11時〜20時
月休

【作家在廊予定】
7月19日(水)12:00-20:00
7月22日(土)11:00-20:00
7月23日(日)11:00-20:00
7月25日(火)14:00-18:00
7月29日(土)11:00-20:00
7月30日(日)14:00-18:00
8月5日(土)11:00-17:00
8月6日(日)11:00-20:00
※作家の都合により変更となる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

市村はかな文字を書く細い筆で墨の絵を描き続けている。今回の展示も、消えてしまいそうな繊細な線で、小さな沢山の雲中菩薩の流れが描かれている。風にのる菩薩の集団も、よく見ると一つ一つが異なる菩薩。笛を吹き、太鼓を叩き、琵琶を鳴らして、琴を弾く妙なる音色にあそぶ小さな菩薩たちと、黄金の絵との対比。戯れ流れるものと輝くものが引き合う、不思議な、なにか吉兆めいた世界。

作家プロフィール

投稿日:

『やまのこ』

えんどうゆりこ展『やまのこ』
2017年6月28日(水)〜7月16日(日)
平日12時〜20時
土日祝11時〜20時
月休

【作家在廊予定】
6月28日(水)夕方以降
7月1日(土)14:00-19:00
7月2日(日)11:00-19:00
7月5日(水)夕方頃〜
7月8日(土)※時間未定
7月9日(日)※時間未定
7月15日(土)12:00-20:00
7月16日(日)11:00-20:00
※作家の都合により変更となる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

山が見つめる、山に生きるいきものたち。ゆるやかな曲線のなかに見える景色と、そこに生きるものたち。自然との関わりの中で生まれる憧れや寂しさ。雄大で自由な中にある守られた掟。今回の展示では、山の風景、そしてそこに生きる植物や動物たちを中心に、樹々の間から見える星、森の中の水辺のいきものたちを描いています。

作家プロフィール

投稿日:

『側の器』

増子博子展『側の器』
2017年6月7日(水)〜6月25日(日)
平日12時〜20時
土日祝11時〜20時
月休

【作家在廊予定】
6月7日(水)12:00-16:00
6月24日(土)12:00-16:00
6月25日(日)13:00-20:00
※作家の都合により変更となる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

「側(カワ)の器」とは2013年から増子博子が続けているドローイングの名前。「側」は「川」の文字の元であり、「器」は大きな流れをつくり、それをつつむ堰。言葉にならない、説明もできないイメージの集まりが一体何であるのか、絵が教えてくれるのではという思いではじまり、書き溜めてきた約880点を時系列にみせる。表現しようとしても、日々流れて変化していく絵達、その絵の流れを受けとめている「側」、その懐の深さを見て頂けたらと。本展では、もう一つの制作の流れである「盆栽」を主題とした作品も展示する。

作家プロフィール

投稿日: