「11 ARTISTS OF SANTA CLAUS」


クリスマス特別企画展
『11 ARTISTS OF SANTA CLAUS』
大切なひとへ “アートの贈り物”を

2025年12月10日(水)〜12月25日(木)
平日11:30-19:30
土日祝日11:00-19:30
※月曜定休

クリスマスと冬の季節の “贈り物”のために描かれた宝物のような作品が作家11人のアトリエから届きました。
贈り物や自分へのご褒美に。手のひらに乗るようなかわいらしい小品や 棚や壁へ飾るのにも程良いサイズやプライス帯の作品を中心にクリスマス期間限定で展示販売いたします。

★店頭でお買上げいただいた作品は、会期中の12月19日(金)以降に限り、 ご来廊によるお引渡しやお持ち帰りが可能です。

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【出品作家】(50音順)
あけたらしろめ/ウェイ シュエン
越後しの/久保田寛子/しまむらひかり
嶽まいこ/ただあやの/立石剛
玉川桜/田村幸帆/西谷直子

▶︎詳細はこちら


【作家在廊予定】
※在廊日時は都合により変更が生じる場合がございます。
※追加在廊がある場合は決まり次第お知らせいたします。
●ウェイシュエン 未定

●しまむらひかり 未定

●ただあやの
・12/12(金) 14:30-16:00
・12/13(土) 14:00-15:00

●立石剛
・12/23(火)12:00-14:00

●田村幸帆
・12/20(土) 14:30-17:00

●西谷直子 
・12/13(土) 14:00-17:00
・12/14(日) 14:00-17:00
・12/19(金) 13:30-15:00
・12/25(木) 12:00-16:00


投稿日:

「え、うたいあう、え」


Aokid展『え、うたいあう、え』
2025年11月19日(水)〜12月7日(日)
平日11:30〜19:30 土日祝日11:00〜19:30
※祝日の月曜日も休廊します。

「Aokidは絵の中でモチーフ同士が歌い合うことを想像する。それらが絵の外に永遠に波及していくような景色を。最初はメモの端くれの集積として描かれた絵の断片たちが、また別の空間を見つけたり、近いものを見つけたことを教えてくれるのだとAokidは話す。 それらはまだ変形の過程にあり「いつかあの山みたいになったり、空中のドラゴンになったり、あるいは再び誰かへの手紙の文章に戻っていく」かもしれない。本展では、マジックペンや色鉛筆、アクリル絵具等を用いた平面絵画やドローイングの他に、映像や段ボール を支持体とした作品も交え、“絵の背景”にまで触れるような展示を試みる。断片は互いに関係し合い、連なり、展示空間にひとつのナラティブを形づくっていく。

▶︎作家プロフィール


【作家在廊予定】
※在廊日時は都合により変更が生じる場合がございますので予めご了承ください。
※追加在廊がある場合は決まり次第お知らせいたします。
・11月19日(水)16:00-19:00
・11月23日(日)14:00-17:00
・11月26日(水)17:00-19:00
・11月27日(木)16:00-18:00
・12月4日(木)16:00-18:00
・12月5日(金)16:00-18:00


投稿日:

「レンマの谷」


長浜孝広展『レンマの谷』
2025年10月29日(水)〜11月16日(日)
平日11:30〜19:30 土日祝日11:00〜19:30
※祝日の月曜日も休廊します。

「レンマ」とは“間”を意味する哲学用語。「誰のものか」「どちらのものか」などと世界や人生は割り切れず、幾重にも絡まり合い、それでもって素晴らしいのだと長浜孝広は考える。彼が育った能登の“滝谷”は、海と山が交わり、自然と人が交差する“間”の地だ。道や畑に木々や草がはみ出し、熊や猪などの生きものが人と共存する。そこは“いつも人生を突きつけて、良質な葛藤をくれる、めんどくさい故郷”として作家の心に宿る。本展では、「レンマの谷」をテーマに万年筆のインクで描いた線画をはじめ、多彩な画材で日々描き留めた日記のような作品も発表する。本展のために誕生した「レンマくん」も登場し、観る者の心の内にある“レンマ”をそっと呼び起こす。

▶︎作家プロフィール


【作家在廊予定】
※在廊日時は都合により変更が生じる場合がございますので予めご了承ください。
※追加在廊がある場合は決まり次第お知らせいたします。
・11月1日(土)12:00-18:00
・11月2日(日)12:00-18:00
・11月8日(土)12:00-18:00
・11月9日(日)12:00-18:00
・11月15日(土)12:00-18:00
・11月16日(日)12:00-18:00

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「名前のない星」


ちなみ展『名前のない星』
2025年10月8日(水)〜10月26日(日)
平日11:30〜19:30 土日祝日11:00〜19:30
※祝日の月曜日も休廊します。

「この星には、まだ名前のない存在たちが暮らしている。かたちにならない記憶や、ことばにならない感情。誰かの心の奥で、そっと灯り続ける小さな光。たしかにそこに“いる”ものたちとの出会いを、自身の記憶や感情の風景と重ねながら旅してもらいたい。」展示は“名前のない星”を舞台に、 “はじまりの川”から“記憶の森”、“夢の入り口”、“ささやきの部屋”をめぐる。それぞれの居場所を描き、住人たちの姿や肖像へと続いていく。ちなみの筆先から滲む水彩の色彩は瑞々しく透きとおり、やわらかな光となって画面を満たす。その光のなかに佇む“彼ら”が、私たちに静かに語りかける。

▶︎作家プロフィール

【作家在廊予定】
※在廊日時は都合により変更が生じる場合がございます。
・10月8日(水) 11:30-15:30
・10月11日(土) 13:00-18:00
・10月12日(日) 11:00-14:00


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「山々と日々」


佐野洋平展『山々と日々』
2025年9月17日(水)〜10月5日(日)
平日11:30〜19:30 土日祝日11:00〜19:30

「空の線は心の世界 山の線は現実の世界 人が生きて世界と向き合っている様子」。 三重県菰野町に暮らす画家・佐野洋平は、日々、自宅の窓から望む山々を描き続けている。彼の作品において特徴的なのは、空を網目状に走る「心の線」と、稜線をなぞるように描かれる「山の線」である。時と共に色を変えながら広がる空。その空を切り取る ように揺るぎなくそこにある山。そして、その景色を受け止め、静かに揺れ動く私たち の心。佐野洋平がキャンバスに向かい油彩で描く「線」は、目に見える世界と人々の 内面とを重ね合わせ、やがて両者を結びつけていく。

▶︎作家プロフィール

【作家在廊予定】
※在廊日時は都合により変更が生じる場合がございます。
・9月17日(水) 11:30-19:30
・10月5日(日) 11:00-19:30


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「遠くから声が聞こえる」


若林哲博展『遠くから声が聞こえる』
2025年8月27日(水)〜9月14日(日)
平日11:30〜19:30 土日祝日11:00〜19:30

この世界の余白のようにも感じる海や空、広い大地、静かな世界にポツンと在るもの。 本展に向け若林哲博が描いたのは、ストーリーや情報で埋め尽した饒舌な画面ではなく、シンプルな表層、空気のようにそこにあり、余白が言葉や音楽を奏でる絵。画面の奥深く、遠くから、じんわりと声が聞こえてくるような絵画だ。忙しなく過ぎ行く日々の暮らしのなか、 彼の作品世界にひととき身をまかせれば、微かな音色が私たちを静かに満たしていくだろう。

▶︎作家プロフィール

【作家在廊予定】
※在廊日時は都合により変更が生じる場合がございます。
・8月27日(水) 14:00-19:30
・8月28日(木) 11:30-18:30


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「パンダくまシロクマ展」


夏の特別企画『パンダくまシロクマ展』

2025年8月6日(水)〜8月10日(日)/ 8月16日(土)〜8月24日(日)
※夏期休廊期間8/11(月祝)-8/15(金)
平日11:30-19:30
土日祝日11:00-19:30
※月曜定休
※会期中の前半・後半の展示作品の入れ替えはございません。

パンダ・くま・シロクマに会いにギャラリーへ!
みんなが大好きな「パンダ・くま・シロクマ」たちをモチーフにして
10名の作家がそれぞれの視点や創作技法で個性豊かに表現しました。
ハートがキュンとなるような出会いが夏のギャラリーで待っています。

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【出品作家】(50音順)
オオタサトシ/小川かなこ/楓真知子
北村人/Killdisco/佐藤香苗/しまむらひかり
田嶋健/津々井良/中川貴雄
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▶︎展示詳細はこちら


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【作家在廊予定】
※在廊日時は都合により変更が生じる場合がございます。
※在廊日程の追加や変更については決まり次第随時お知らせいたします。
●オオタサトシ
8/21(木)16:00-18:00
8/24(日)11:00-13:00,17:00-19:30

●小川かなこ
・8月9日(土)15:00-16:30
・8月10日(日)14:00-17:00
・8月24日(日) 15:00-18:00

●楓真知子
・8月22日(金)11:30-14:00

●北村人
・未定

●Killdisco
・8月23日(土) 14:00-17:00

●佐藤香苗
・8月10日(日) 15:00-19:00 
・8月24日(日) 15:00-19:00

●しまむらひかり
・8月9日(土) 12:00-14:00 

●田嶋健
・8月10日(日) 13:00-17:00

●津々井良
・8月24日(日) 15:00-18:00

●中川貴雄
・8月19日(火)時間未定(夕方頃)

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「here / ヒア」


北林みなみ展『here / ヒア』
2025年7月16日(水)〜8月3日(日)
平日11:30〜19:30 土日祝日11:00〜19:30
月曜休 ※祝日の月曜日も休廊します。

北林みなみは自分のからだの内に空いた“穴”の奥に見える景色を描いてきた。そこには 森があり、海や湖があった。目に見えない景色を残そうとたくさんの絵を描いた。その景色の中にいる時間が彼女にはとても大切だった。あらゆる人の内にもそれぞれの景色が広がっていると彼女は思う。「あなたが、わたしの絵の前に立つように、わたしも、あなたのとなりに立って、その景色を眺めてみたい」。本展では2025年制作の新作絵画やドローイングのほか陶芸作品も発表する。濃密な色彩で描き出される植物は生命力を放ちながら画面を埋め尽くし、いまここにいる小さな私たちを圧倒する。

▶︎作家プロフィール

【作家在廊予定】
・7月16日(水) 12:00-15:00
・7月19日(土) 12:00-18:00
・7月20日(日) 13:00-18:00
・7月26日(土) 13:00-18:00
・7月27日(日) 13:00-16:00
・8月2日(土) 13:00-18:00
・8月3日(日) 13:00-19:00


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「ぼくらを物語りはじめる風景」


くまのひでのぶ展『ぼくらを物語りはじめる風景』
2025年6月25日(水)〜7月13日(日)
平日11:30〜19:30 土日祝日11:00〜19:30
月曜休

くまのひでのぶは「暮らしに寄り添う絵画を作ること」を目指す。東京から飛騨高山に越し5年を経て「暮らし」への想いに変化を感じている。今、彼の想いの源は、目の前にただある、何も言わず当然のように過ぎゆく風景だ。雪深い冬を抜け一斉に芽吹く色。残雪を被った高い山々、そこに映る夕日。冷たい湧水の気持ちよさ、懸命に咲く草花。「人の営みの美しさと切実さだけでなく、人以外の営みのなかに共にあることの大らかさが、ぼくらがぼくらである理由で、そこにいる風景がそのままぼくらの物語りになっていく」。彩度鮮やかな色の層をひっかいて描く彼の表現には、新たに鈍色や淡色の色彩が加わり、本展では筆描きで細やかな風景が加えられた作品にも出会うことができる。

▶︎作家プロフィール

【作家在廊予定】
※在廊日時は都合により変更が生じる場合がございます。
・6月25日(水) 13:00-19:00
・6月28日(土) 14:00-18:00
・6月29日(日) 14:00-18:00
・7月12日(土) 14:00-18:00
・7月13日(日) 14:00-19:00


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「きらきらの石、馬、草原」


玉川桜展『きらきらの石、馬、草原』
2025年6月4日(水)〜6月22日(日)
平日11:30〜19:30 土日祝日11:00〜19:30
月曜休

玉川桜は何を描こうかと考える時、メモしていた断片的なイメージをつなぎ合わせてみることがある。一見バラバラなものたちが一つの画面に収まることで、自分でも想像していなかった景色や関係性が生まれ、絵が自分のイメージを拡張してくれる感覚があり、それが面白いのだという。本展では油彩画に加えドローイング作品などを展示し、鑑賞者の想像力が膨らむ空間づくりを目指す。玉川桜の描きだす世界の中で、不思議で愉快な住人たちが楽しい連鎖を生み出し、私たちの脳内を軽やかに刺激する。

▶︎作家プロフィール

【作家在廊予定】
※在廊日時は都合により変更が生じる場合がございます。
・6月4日(水) 12:00-18:00
・6月5日(木) 17:00-19:00
・6月6日(金) 未定
・6月7日(土) 12:00-18:00
・6月8日(日) 12:00-19:00


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