「せんのうた」

ミヤハラヨウコ展『せんのうた』
2022年8月3日(水)〜8月10日(水)/8月16日(火)〜8月21日(日)
※8月11日(木祝)-15日(月)は夏期休業
平日11:30〜19:30 土日祝日11:00〜19:30
月曜休
※営業時間は短縮変更になる可能性がございます。適時判断しWEBやSNSなどでお知らせいたします。

本展では、ミヤハラヨウコが朝日新聞の短歌・俳句投稿欄「朝日歌壇」の挿絵として2022年4月まで一年にわたり描いた原画作品を中心に新作を交え展示する。短歌と俳句。限られた文字数の中で、身近な出来事、遠い国の事、起きていない事までも歌われたこの一年。鳥も歌えば、クジラも歌う。海の波も、風も、歌のよう。動物たちも、植物たちも、鉱物たちも独自の歌を独自の方法で歌っている。「とりのうた うみのうた やまのうた みんなのうた せんのうた。私がひいた線も波になって歌になって誰かに届くといいな」。ミヤハラの描いた動物たちの命のうたが展示空間にこだまする。

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「Landscape Escape」

スガミカ展『Landscape Escape』
2022年7月13日(水)〜7月31日(日)
平日11:30〜19:30 土日祝日11:00〜19:30
月曜休
※祝日の月曜日も休廊いたします。
※営業時間は短縮変更になる可能性がございます。適時判断しWEBやSNSなどでお知らせいたします。

知らない場所で道に迷い込んだ時、夢で見た場所に思えることがある。いつか旅で訪れたあの場所のようであり、あの日に観た映画の中の家かもしれない。そこへまた行きたい気もするし、怖いような感じもする。スガミカは擬人化された家たちの空想に迷い込むことを楽しんでいる。『Landscape Escape』。その言葉遊びのように絵の中の色や形を楽しみながら、スガミカの描く風景に迷い込む心地よさがここで堪能できる。

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ヨロコビtoカフェ
一部メニュー価格改定のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り心よりお礼申し上げます。

当店は各種メニューの価格を開店当初より変更せずご提供させていただいてまいりましたが、昨今の仕入れ価格の上昇、光熱費の上昇には営業努力だけでは対応しきれない状況です。

つきましては大変恐縮ではございますが、
2022年6月より一部メニューで価格の改定をさせていただきたくお願い申し上げます。

今後も引き続きお客様に喜んでいただけるよう努めてまいりますので、
何卒宜しくお願い申し上げます。

ヨロコビtoカフェ

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「Long Beach Garden  “Monsuke”」

長浜孝広展『Long Beach Garden “Monsuke”』
2022年6月22日(水)〜7月10日(日)
平日11:30〜19:30 土日祝日11:00〜19:30
月曜休
※営業時間は短縮変更になる可能性がございます。適時判断しWEBやSNSなどでお知らせいたします。

【作家在廊予定】
※都合により在廊日時は変更になる場合がございます。
・7月2日(土) 13:00-18:00
・7月3日(日) 13:00-18:00
・7月9日(土) 13:00-18:00
・7月10日(日) 13:00-18:00

『もんすけ』は⻑浜の祖母が守ってきた能登の片隅にある畑の愛称だ。小さい頃から祖母と過ごし、たくさんのことを学んだ特別な場所。その祖母が今年、享年100歳で他界した。全ての人が自然と共に生き、そして全て死んでいく。そんな終わらない永遠の営みを最後に祖母に教わった気がした、と⻑浜は話す。畑には、果樹や野菜、たぬきやキジなど小さな命が循環する。絶え間なく続くことの嬉しさ。雨の日も風の日も木漏れの日も、自然体のままに続く毎日。好きな土地で好きな農業を存分にやりながら生きた祖母の生き様。⻑浜にとって『もんすけ』は人生やこの世界を凝縮したようなものであり、描いて描いて永遠に残したい場所なのだ。

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「絵の中の話」

永井雄二展『絵の中の話』
2022年6月1日(水)〜6月19日(日)
平日11:30〜19:30 土日祝日11:00〜19:30
月曜休
※営業時間は短縮変更になる可能性がございます。適時判断しWEBやSNSなどでお知らせいたします。

【作家在廊予定】
・6月4日(土) 13:00-17:00
・6月5日(日) 13:00-17:00
・6月11日(土) 13:00-17:00
・6月12日(日) 13:00-17:00
・6月18日(土) 13:00-17:00
・6月19日(日) 13:00-17:00
※都合により在廊日時は変更になる場合がございます。
※新型コロナウイルス感染拡大防止策に伴い、
営業時間等に変更が生じる場合は適時WEBやSNSでお知らせいたします。

絵は出来事の断片だと永井雄二は考える。描いた絵から受け取った話を、本展では解説として添える。解説は、言うことをきかない心と、体の動く方向に左右されできあがった絵から「どなたか知れない自分の声」を受け取り作られた。途中で「別の自分」が書き換えることもあり、「自分」と「チーム自分」の共作だという。絵と解説をパズルのように楽しんでもらえたら、と永井は思う。本展示ではプリミティヴな紋様を取り入れた作品も発表する。紋様は永井が使い慣れない油絵具で描いたらなぜか現れたものだ。紋様が持つ自然への感謝や祈りの要素を取り入れることで絵に不思議な力を与えられ、それが描く意味となると考えた。モチーフが響き合い物語を紡ぐ絵と合わせ、生命の力が宿る力強い作品の魅力を味わえる展示となった。

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「Red,Blue,Green」

藤川孝之展『Red,Blue,Green』
2022年5月11日(水)〜5月29日(日)
平日11:30〜19:30 土日祝日11:00〜19:30
月曜休
※営業時間は短縮変更になる可能性がございます。適時判断しWEBやSNSなどでお知らせいたします。

【作家在廊予定】
※会期中の平日は14:00-18:00の間の在廊を予定しておりますが、
都合により変更が生じる場合がございますので予めご了承ください。
※作家在廊時にはギャラリーにて在廊制作を行います。
・5月21日(土) 12:00-18:00
・5月22日(日) 12:00-18:00
・5月28日(土) 12:00-18:00
・5月29日(日) 12:00-18:00

赤・⻘・緑。色彩が発するメッセージを意識して藤川孝之は描く。丸、三角、四角、それぞれの形は確かな存在感を見せながら、色彩とおだやかに響きあう。藤川の色・形・線が紙の上に作り出す世界。その風景の中を旅する。藤川は日々、呼吸するように、自然に、まっすぐに作品と向き合う。本展でもギャラリーへ画材を持ち込みアトリエで描く時のように制作をするという。顔料、黒インク、アラビアゴム、膠といった藤川にとって慣れ親しんだ画材で描かれた世界に、彼が画家として描いてきた毎日が静かに流れている。

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「行き交う惑星」

西谷直子展『行き交う惑星』
2022年4月20日(水)〜5月8日(日)
平日11:30〜19:30 土日祝日11:00〜19:30
月曜休
※営業時間は短縮変更になる可能性がございます。適時判断しWEBやSNSなどでお知らせいたします。

【作家在廊予定】
・4月29日(金) 14:00-17:00
・4月30日(土) 14:00-17:00
・5月 1日(日) 14:00-17:00
・5月 5日(木祝) 14:00-17:00
・5月 6日(金) 14:00-17:00
・5月 7日(土) 14:00-17:00
・5月 8日(日) 14:00-17:00
※都合により在廊日時は変更になる場合がございます。
※新型コロナウイルス感染拡大防止策に伴い、
営業時間等に変更が生じる場合は適時WEBやSNSでお知らせいたします。

これほど多様な命をのせて自転する星は、広い宇宙の中でも極めて稀だと、⻄谷直子は夜空を見上げるたびに思う。子ども、老人、鳥、ライオン、スカートの紳士や⺠族衣装の少女。多様な個性が鮮やかな色彩をまとい、⻄谷の描く世界を行き交う。絵の中の住⺠たちは時代も国境も超えて、当たり前に共に在り、それぞれの道を進んでいく。19世紀の作家ジュール・ヴェルヌは『人間が想像できることは、人間が必ず実現できる』という言葉を残した。⻄谷は、この楽しげで豊かな世界を、小さな希望と共に届けたい。多くの個性が行き交うこの星を、雲の上、眠りに落ちながら望遠鏡で眺めるような展示になれば、と願っている。

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「それはあなたという祈り」

くまのひでのぶ展『それはあなたという祈り』
2022年3月30日(水)〜4月17日(日)
平日11:30〜19:30 土日祝日11:00〜19:30
月曜休
※営業時間は短縮変更になる可能性がございます。適時判断しWEBやSNSなどでお知らせいたします。

【作家在廊予定】
・4月16日(土) 14:00-18:00
・4月17日(日) 15:00-19:30
※都合により在廊日時は変更になる場合がございます。詳細は当日のTwitterなどご確認ください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止策に伴い、営業時間等に変更が生じる場合は適時WEBやSNSでお知らせいたします。

くまのは、暮らしの中にただ共にある絵を目指す。励ましてくれる友人や抱きしめてくれる家族のような、そこにある小石のような、そっと見守り、悲しみを共にする存在だ。くまのは重ねた色から形を探して描く。見えてくるのは彼の大切なものの姿だ。かつて小さな動物園で出会った象は、 彼を見て鼻を振り挨拶してくれた。嬉しかったが、いつまでも鼻を振り続ける姿は寂しげで切なく感じた。力強く優しげな象も寂しさや情けなさを抱えている。彼の絵に頻繁に現れる象は、作家自身で、絵を見る人で、その人が憧れる人や少し恐れている人だ。羽ばたく鳥も、遠く走る汽車や大海原を進む船も、みんな少しずつ悲しみや寂しさをたたえ、それでもどこかに進んでいる。いつかきっと光に届くまで。絵それぞれは、せかいに開けた窓で、そこにはただあなたがいて、だからせかいがある。くまのはそういう気持ちで絵を描き続けていく。

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ヨロコビtoギャラリー
アーチストインレジデンスのお知らせ

ヨロコビtoギャラリー2回目のアーチストインレジデンスが
今回も沖縄ヤンバルにあるホルトノキさんのご協力ではじまりました。

滞在していただく作家は外山奏瑠さん
山原の自然が満喫できるところで2月〜3月末まで
2ヶ月間滞在創作活動をしていただきます。

どんな絵が描かれるのか、とても楽しみです。


[外山奏瑠 HP]https://soulsotoyama.com

[ホルトノキ HP] https://www.hortonoki.com

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「瞬景 スポーツにおける美術表現」

池平徹兵展『瞬景 スポーツにおける美術表現』
2022年3月9日(水)〜3月27日(日)
平日11:30〜19:30 土日祝日11:00〜19:30
月曜休
※祝日の月曜日も休廊いたします。
※営業時間は短縮変更になる可能性がございます。適時判断しWEBやSNSなどでお知らせいたします。

3月13日(日)11:00〜18:00 ワークショップ開催
詳細・ご予約はこちらから。
※終了しました

【作家在廊予定】
・3月20日(日) 14:00-18:00
・3月23日(水) 14:00-18:00
・3月26日(土) 15:30-19:00
※都合により在廊日時は変更になる場合がございます。
※新型コロナウイルス感染拡大防止策に伴い、
営業時間等に変更が生じる場合は適時WEBやSNSでお知らせいたします。

池平徹兵展にお越しいただくのが難しい方にもご購入いただけるよう、一部の作品をオンラインショップでも販売をはじめました。

本展の新作にはスポーツをする子どもが多く描かれている。池平徹兵は飛んで来るボールに思わず体が動くように、向かってくるインスピレーションに無意識に体が動く反応で絵を描く。大学でスポーツを専攻し画家となった池平は、スポーツと作品制作には共通点があると考える。「意識すればできることを無意識にできるようにする訓練」がスポーツにあるように、アーティストにとって「何を感じてどう思うか」を磨くことが無意識の鍛錬であり、無心の状態で前より良い線に挑ませる自分をつくる。こうして今を映しとったキャンバスには、その瞬間に最も大切なことだけが散りばめられていく。自然界の景色が瞬間に生きるためベストを尽くした結果の集まりで出来ているように、絵画も生き方もそのようにありたいと池平は思っている。

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