「めずらしい風景」

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嶽まいこ展『めずらしい風景』
2019年10月30日(水)〜11月17日(日)
平日12時〜20時 
土曜11時〜20時
日曜祝日11時〜19時
 月曜休
※祝日の月曜日も休廊いたします。

たとえばその木陰に、流れる星屑に、人物の見つめる先に。作家「嶽まいこ」の描く静かな風景には何かが起こりそうな気配が満ちている。あるいは物語はすでに始まっているのかもしれない。今回の展示では「めずらしい風景」をテーマに、嶽がこれまであまり手にしてこなかった画材である水彩絵の具や墨を用いた作品を発表する。色彩の美しさに誘われはっとする作品の世界に足を踏み入れれば、物語の予感に胸がざわつくことだろう。
作家プロフィール

投稿日:

「今日はたのしい」

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あけたらしろめ展『今日はたのしい』
2019年10月9日(水)〜10月27日(日)
平日12時〜20時 
土曜11時〜20時
日曜祝日11時〜19時
 月曜休
※祝日の月曜日も休廊いたします。

*10月20日(日) アライヨウコ ライブ
17時開場・17時30分開演 ワンドリンク制
電話でのお問い合わせ、予約承っています。

【作家在廊予定】
会期中、火曜日〜土曜日の13:00〜17:00在廊予定。

目標は世界の子どもに愛される絵本をつくること。夢は美術館をつくること。表現者「あけたらしろめ」の7年間の活動を振り返り、彼が誕生させた双子のキャラクターである「シロとメロ」の物語や、二人と一緒に生み出したデザインとイラストの数々を展示する。シロとメロを描き始めたことは、あけたらしろめ自身の創作の起点であり、二人は彼の頭の中の世界と時間軸に生き、いまも冒険や成長を繰り返している。今回の展示で発表される初の作品集「シロとメロの画集」の中に、こんな言葉が編まれている。「どんな時代も困難だ、みんな自分のために生きてる。どうせつらくても生きるなら毎日楽しくやろう、僕が何かの役に立つなら、なるべくたくさん描くし」。あけたらしろめ初個展『今日はたのしい』には、そんな思いも込められている。

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「STILL LIFE」

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村松佑樹展『STILL LIFE』
2019年9月18日(水)〜10月6日(日)
平日12時〜20時 
土曜11時〜20時
日曜祝日11時〜19時
 月曜休
※祝日の月曜も休廊いたします。

【作家在廊予定】
・9月22日(日) 12:00-16:00
・9月29日(日) 12:00-16:00
・10月5日(土) 12:00-16:00
・10月6日(日) 12:00-16:00
※作家の都合により変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

静かに生きているもの。ゆっくり変わっていくもの。見えないけれどそこにあるもの。その一つひとつを見つめ、丁寧に感じ取ってゆく。村松佑樹は、「見る」ということがどういうことなのかを「描くこと」で理解している。うねる植物の幹や、葉の重なりと空間とが織り成す模様、連なる陶器の装飾は、村松の見たものの象徴であり、具体である。それらを体の中に取り込む時にできた「澱(よどみ)」のようなものを描いている。ヨロコビtoでの個展「STILL LIFE」で観察ください。

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9/24~「M;earth」

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ヨロコビtoカフェ 平賀充記展『M;earth』
2019年9月24日(火)〜10月13日(日)
平日12時〜20時 
土曜11時〜20時
日曜祝日11時〜19時
 月曜休
※企画展展示入れ替えのため、10月8日(火)は臨時休業いたします。

いろいろな個と個がひしめきあう様を描こうと思いました。原子のレベルで、細胞のレベルで、生物のレベルで、ヒトのレベルで、あるいはもっと大きなモノのレベルで、互いに影響し影響され、カタチを変えながら共生していく。そう、それは、まさに地球です。この奇跡の星で、多様性がせめぎあいながら生まれる膨大なエネルギーを、スクエアな升(マス)という容れ物に凝縮してみたかった。M;earth。ダジャレですがなにか。笑。

投稿日:

「花」

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杉山陽平展『花』
2019年8月28日(水)〜9月15日(日)
平日12時〜20時 
土曜11時〜20時
日曜祝日11時〜19時
 月曜休

【作家在廊予定について】
※都合により在廊日時は変更になる場合がございます。
・9月11日(水) 14:00-18:00
・9月12日(木) 14:00-18:00
・9月13日(金) 14:00-18:00
・9月14日(土) 13:00-18:00
・9月15日(日) 13:00-18:00

「なぜ、その花は美しいのか?」ふと出会った花を見て、そんな思いにかられることがある。形や色、質感に魅了されることもあれば、何かと組み合わさることで美を感じることもある。その花から別の美しいものを連想させてくれることさえある。杉山陽平は「美しさ」の正体に迫り、描く。色や形、印象、背景など、様々な構成要素やアイデアを足したり削ったりしながら選んだ花の魅力と向き合い、それぞれを象徴的に表現した。杉山が導き出した「美しさ」の答えを、巧緻な筆致で構築された花々の世界に見ることができるだろう。

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「いきものだらけ!展」

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『いきものだらけ!展』
真夏の特別企画展 – 10人の作家が描いた、可愛く、美しく、気高く、愉快で、不思議な「いきもの」たちが、この夏、ヨロコビtoギャラリーに大集結。
2019年8月7日(水)〜8月11日(日)
2019年8月17日(土)〜8月25日(日)
※2019年8月12日(月)〜8月16日(金)は夏期休廊
平日12時〜20時
土曜11時〜20時
日祝11時〜19時
月曜定休

【作家在廊予定】
・西谷直子:
8月24日(土)16:00-17:30
8月25日(日)18:00-19:00
・長浜孝広:
8月25日(日)時間未定
※在廊予定は作家の都合により変更になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

【出品作家】(50音順)
小川かなこ/田嶋健/谷口広樹/長浜孝広/中村ゆずこ/西谷直子/
二十果/松倉香子/ミヤギユカリ/ミヤハラヨウコ

10人の作家が描いた、可愛く、美しく、気高く、愉快で、不思議な「いきもの」たちが、この夏、縦横無尽にギャラリーを埋め尽くします。動物たちの楽園を旅するように、いきものが潜む異空間に踏み入るように、一枚一枚向き合えば、きっとこころ踊るアート作品に出会えるでしょう。子供も大人も楽しめる真夏の特別企画展、賑やかに幕開けです。

詳細はこちら

 

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「夏と星屑」

シバタさん画像

シバタリョウ展『夏と星屑』
2019年7月17日(水)〜8月4日(日)
平日12時〜20時 
土曜11時〜20時
日曜祝日11時〜19時
 月曜休

作家在廊予定
・8月 3日(土) 13:00-20:00
・8月 4日(日) 11:00-19:00
※作家の都合により変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

いつも歩く道。道端に咲く花の成長や陽射しの移ろいに気づく時がある。普段と同じだと感じていても、いつも違うことがそこでは起きている。そうした変化に新鮮さを感じた時、シバタは描く。いつまでもそこにあると思っていた場所も永遠ではない。「残ること」「残らないこと」。なくなってゆくものを忘れないよう、記録するように描く。儚く過ぎていく夏の輝きと共に、シバタリョウ展「夏と星屑」が始まる。

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「やまだらのはら」

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えんどうゆりこ展『やまだらのはら』
2019年6月26日(水)〜7月14日(日)
平日12時〜20時 
土曜11時〜20時
日曜祝日11時〜19時
 月曜休

【作家在廊予定】
・7月13日(土) 14時~20時
・7月14日(日) 11時~19時(終日)
※作家の都合により変更になる場合がございます、ご了承ください。

えんどうゆりこが描く山は、やさしく、大きく、おだやかな波のようだ。ゆるやかな稜線は私たちを守るように包み込む。えんどうはふるさとの山や、その裾野に広がる野原や花々、そこで暮らすいきものたちに目を留める。そこから離れ、それらが思い出になっても、記憶を辿るように丁寧に、形を確かめながら大切に描線を繋ぎ、細やかに色をのせていく。

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「夢の紡ぎ方」

夢の紡ぎ方

越後しの展『夢の紡ぎ方』
2019年6月5日(水)〜6月23日(日)
平日12時〜20時 
土曜11時〜20時
日曜祝日11時〜19時
 月曜休

浅野託矢ピアノライブ
絵/越後しの、映像制作・音楽/浅野託矢
・日時 6月22日(土) 開場18:30~ 開演19:00~
・入場料 ¥1,500(ワンドリンク付き)

【作家在廊予定】
・6月 5日(水) 13:00-18:00
・6月22日(土) 13:00-20:00
・6月23日(日) 13:00-18:00
※作家の都合により予定が変更されることもございます。予めご了承ください。

凛として諭すようにこちらを見つめる子どもたち。その何かを語りかけるような表情に、はっとして、目を離せなくなる。行き場のない感情を受け止めてくれるかと、思わずこちらも語り返してしまう。越後しのは、出会う人々の想いをより合わせ、優しく紡ぎ、描く。少年少女の夢を、作品と出会う人々の夢を紡ぐ。「この個展も何かの始まりであり、何かの続きである」と越後は言う。言葉にならないたくさんの想いを、絵という物語に変えて対話できるような、そんな展示になった。

作家プロフィール

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「Breath of life」

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庄島歩音展『Breath of life』
2019年5月15日(水)〜6月2日(日)
平日12時〜20時 
土曜11時〜20時
日曜祝日11時〜19時
 月曜休
※5月18日(土)は18時30分より、西荻窪GypsySwingFestivalのライブのため、ギャラリー・カフェギャラリー共に作品の閲覧ができません。

おだやかにさえずる小鳥、風にゆれて静かに薫る花々、甘露のような果実。小さくても、すべての命に物語がある。芽吹き育つものの瑞々しさ、かがやく命の瞬き。私たちの身近な日常のなかにこそ、日々を豊かにし、毎日にささやかな幸福をもたらしてくれる瞬間がある。「Breath of life」。それらを見逃さないよう、やわらかな視点で記憶したものたちをコラージュするように、庄島は今日も描いている。

作家プロフィール

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