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中村ゆずこ展作品紹介・販売価格一覧はこちらからご覧いただけます。

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9月16日(水)より、中村ゆずこ展『葉っぱの奥になにかいる』がはじまりました。

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新作の絵葉書<池平徹兵・山崎綾子>販売開始いたしました。

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6月3日(水)より店舗の営業再開のお知らせ。

「葉っぱの奥になにかいる」

中村ゆずこ展『葉っぱの奥になにかいる』
2020年9月16日(水)〜10月4日(日)
平日12時〜20時 土曜11時〜20時
日曜祝日11時〜19時 月曜休
※祝日の月曜日も休廊いたします。

【作家在廊予定】
・9月16日(水) 12:00-18:00
・9月17日(木) 12:00-18:00
・10月3日(土) 時間未定
・10月4日(日) 時間未定

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南国の風に吹かれて裂け、なびいている糸芭蕉。葉と葉の重なりは日差しを受けてより一層色濃くなる。大きな葉が風でゆれる度、形を変える空。漂うように、いきものが遊ぶ。本展示では、岐阜・高山在住の中村が、沖縄でのアーティスト・イン・レジデンス(現地滞在制作)を経て描いた作品を多く出品する。中村の卓越したバランス感覚が生み出す余白の心地よさと、飄々としたいきものの愛らしさはそのままに、南国の暖かい風を受けて、より生命力を増した解放的な作品をご覧いただきたい。

作家プロフィール

投稿日:

「微睡の中」

奥山帆夏展『微睡の中』
2020年10月7日(水)〜10月25日(日)
平日12時〜20時 土曜11時〜20時
日曜祝日11時〜19時 月曜休

奥山帆夏は、自身の「原風景」を描く。奥山の眼の色を通した風景を他者に共有すべく、 視覚化する。「原風景の再構築」。それが奥山の作品の役割だと言う。本展示では、奥山の出身地・北海道の森林の情景を描く。ギャラリーに入れば、360度密集した木に囲まれる。時刻は正午から夕方5時。ふと見渡すと自分がどこに立っているか 分からなくなる。急に辺りが薄暗く感じ、一気に不安感に襲われる。そんな自然の怖い部分を表現する。 空の色が樹々に溶けて輪郭が曖昧になる。色彩の美しさに目を奪われるうちにゆらゆらと意識が遠のき、はっと我に返る。心地良くも不思議な時間が流れる。

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