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2月17日(水)より、若林哲博展『あの星の声がきこえるか』がはじまりました。

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営業時間変更のお知らせ

2021/1/6

新作の絵葉書<谷小夏・櫻井乃梨子>販売開始いたしました。

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オンラインショップでギャラリー展示作品の販売を開始しました!!

「あの星の声がきこえるか」

若林哲博展『あの星の声がきこえるか』
2021年2月17日(水)〜3月7日(日)
平日12時〜19時 土曜11時〜19時
日曜祝日11時〜19時 月曜休
※「緊急事態宣言」の再発令に伴いまして、3月7日まで営業時間を19時までに変更させていただきます。
変更がある場合は適時判断しWEBやSNSなどでお知らせいたします。

【作家在廊予定】
●2月17日(水)12:00-18:30
※会期中の在廊は初日のみとなります。
※作家の都合により時間は変更になる場合がございます。
変更が生じる場合はWEBやSNSでご案内いたします。

『陽は上り また沈み/おそれを 知らぬ/この風は 何処へ。/こころに 耳をすましてみる。/あの星の声がきこえるか。』若林哲博が本展で描くのは、しんしんと星が輝く音が聞こえるほど、静かな静かな世界だ。深く広がる夜空のような、凪いだ湖面のような、森の奥深くに漂う空気のような静寂の世界を、若林の筆致が叙情的に描き出す。

作家プロフィール

投稿日:

「TIME LEAP WORKS」

長田哲展『TIME LEAP WORKS』
2021年3月10日(水)〜3月28日(日)
平日12時〜20時 土曜11時〜20時
日曜祝日11時〜19時 月曜休
※「緊急事態宣言」の再発令に伴いまして、営業時間は短縮変更になる可能性がございます。適時判断しWEBやSNSなどでお知らせいたします。

長田哲は、手のひらほどの紙にボールペンで日々ドローイングを描いている。それをもとに、色鉛筆や水彩、墨汁等を用いて絵を描く。すぐには完成させず、数十点を同時並行で制作することが多い。描き終えた絵や途中の絵に、ドローイングを写し描くことで、「絵の中」に「絵」を内在させる。この葉書のビジュアルとなった絵には、4年前の個展で発表した4点の絵を小さく内在させている。完成まで10年以上を要す絵もある。 時をかけ、イメージの内在と内包を試みる長田の『タイムリープワークス』。それら60点におよぶ作品群を展示発表する。

作家プロフィール 投稿日:

「めくるめく世界」

越後しの展『めくるめく世界』
2021年3月31日(水)〜4月18日(日)
平日12時〜20時 土曜11時〜20時
日曜祝日11時〜19時 月曜休
※「緊急事態宣言」の再発令に伴いまして、営業時間は短縮変更になる可能性がございます。適時判断しWEBやSNSなどでお知らせいたします。

越後の中で浮遊している、とりとめのない物語。それらのかけらを拾い集め、見る者の心の中でイメージが膨らむことを願いながら、一枚一枚紡ぐように大切に描く。本展示では、新作を中心にアクリル画、鉛筆画、紙板版画作品を発表する。こどもたちの頰やそのちいさな指先からじんわりと体温が伝わってくる。動物たちの鼓動が微かに空気を揺らす。越後の描く「めくるめく世界」の中に、彼らは確かに生きている。

作家プロフィール 投稿日: